宮崎あおい

宮崎あおい

「ケータイ刑事 銭形愛」
女子高生警視正・銭形愛(宮崎あおい)が、学校の成績とは比例しないIQ180の頭脳を駆使して難事件を解決していく大活躍を描いた推理刑事ドラマ。おじいちゃんは銭形警視総監にして、警視庁最短昇進記録を更新中の17歳の愛(宮崎あおい)。「謎はとけたよ、ワトソン君!」の決め台詞とともに、持ち前の推理力と携帯電話を武器に犯人を退治していく小気味よさが痛快だ。

6人の脚本家、9人の演出家がアイディアを凝らして見せていく趣向のおかげで、各話ごとに異なったテイストを味わうことができる。スプリットスクリーン、巻き戻し、ワイプなどを多用してサスペンスを盛り上げるやり方も、微妙なチープさが逆に楽しかったり。物語に一口話的な凝縮感があるおかげで、すっきりと見通せるあたりもとっつきやすい。愛の相棒となる五代を演じているのが山下真司だけにスニーカーがトレードマークだったり、五代の先輩刑事を演じる下川辰平が長さんと呼ばれていたりと、随所に『太陽にほえろ』のパロディが散りばめられていたりする遊び心も満載だ。

宮崎あおい

映画『ユリイカ』(カンヌ映画祭 国際批評家連盟賞&エキュメニック賞受賞)で脚光を集め、 『害虫』『ラブドガン』『いぬのえいが』など、映画女優として輝きを放ってきた宮崎あおいは日本だけでなく、アジアを席巻するほどの空前のヒットを記録。 その勢いはとどまるところを知らない。
今年の夏には舞台『星の王子さま』の主演を務め上げ、その演技力に更なる磨きをかけている。
来春にはNHK朝の連続ドラマの主役にも決定し、そのほか、カンヌ映画祭招待作品として注目されている『エリ・ エリ・レマ・サバクタニ』やモントリオール映画祭最優秀監督賞を受賞した『好きだ、』など、今後計7本の映画が公開予定となっている。
また、映画や舞台だけでなく、モデルとしても同世代の女性から圧倒的な支持を受け、「mini」や「Invitation」など、数々の表紙を飾ってい る。まさにいま最も活躍を期待されている女優である。

宮崎あおい

「ケータイ刑事 銭形愛」イメージ画像 ケータイ刑事 銭形愛

ケータイ刑事 銭形愛

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